ドロップショルダーのドレス!型紙と作り方はこちら!

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DSCN1310

今日は、昨日作った
ドロップショルダー(ジプシースタイル)のドレスの
型紙と作り方です。


作ってみての感想は、
簡単だけど、労力は必要
ということです。


鬼のように、
三巻やタックを寄せなければなりませんでした。


でもそれ以外に難しいところはありません。


布は、146㎝幅を使いましたが、
前のフリルが必要ないなら
110㎝幅でもできるかもしれません。


自分の体が入ればいいのですから、
計測して計算してみてください。



型紙(大まかな製図)と裁断



DSCN1308

布幅を半分に折って、
身頃部分1枚、
フリル2枚
ゴムを入れる部分1枚

をカットします。


そのほかバイアステープ、
ベルトが欲しい場合ベルト分
(布が余っていたので、後から作りました)
もしポケットが付けたければその分、
を裁ちます。


ダブル幅で1.7mから2mあればいいと思います。


作り方



1.長方形にカットした身頃に、アームホールを作り、
バイアステープで処理します。
この生地はほんの少し伸縮するので、
バイアスに裁たなくてもよかったのですが、
そうでない場合は、
バイアスに裁ちます。


DSCN1312

こんな感じになります。



2.身頃の布端の処理。
外から見えるので、ロックはかけず、
すべて三巻にしました。


3.外表にして、中心のドレープ部分をミシン掛けします。
ここは、お好みで*やってください。


*最初、上部と前中心を結び、
一直線にミシンをかけましたが、
身頃が大きすぎたので、
いったん真下に降りてからカーブさせて修正しました。


ドレープがいらない場合
省略しても構いませんが、
その分身頃の幅を小さくしてください。


4.2枚のフリルを中表で輪にして、
アイロンで縫い代を割ります。
下に来るほうの端を三巻にします。


5.ゴムを入れる部分を輪にして、
アイロンで縫い代を割ります。

6.フリルの長さは、
ゴムを入れる部分の2倍あるので、
タックを入れて半分の長さにします。
つまり146㎝ほど縮めるということです。


フリルに一定の間隔でしるしをつけると、
タックが入れやすいです。
出来上がりを数えたら、
34本ありました。


ゴム通しより大きい分には、
後で縫い付けるときに
調整すればいいのですが、
ゴム通しの長さより小さくならないようにしてください。



7.フリルと身頃を縫い合わせます。


このとき前身ごろの中心と後ろ身頃の中心を、
フリルの前後中心と合わせると、
楽に位置決めができます。
中心は半分に折ればわかります。

8.身頃の付いたフリルをゴムを通す部分に縫い付けます。

DSCN1313


この工程を省きたい場合は、
フリル上部にゴムをつける部分をとります


ただ、身頃を縫い付けた部分がゴロゴロするので、
私は別布でゴム通しを作りました。
また、フリルをギャザーでなく、
タックにしたかったということもあります。


9.幅2cmのゴムを1本入れました。
長さは適宜調節してください。


10.布が余っていたので、
太い帯ベルトを作りました。
ウエスト周りがとてもすっきりしました。


DSCN1311


お疲れ様でした。
完成です。


DSCN1309



お付き合いいただきありがとうございました。
では、ちゃお!




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